「yukikovチャート」とは・・・
池辺雪子氏が考えたオリジナル指標。
この方の著作を、書店で見るたび気になって購入しました。
「 あの4億円脱税主婦が教える FX の奥義 」
池辺雪子 著 発行 扶桑社
袋とじの内容も、期待を裏切られません。
もともとは、平凡な家庭の主婦が、知人のすすめで投資をスタート。
豊富な知識は、勉強の賜物。
日本古来の相場手法から、
アメリカ最新のテクニカル分析や柴田罫線、カギ足法則、九重罫線、ワイルダー、ギャン理論・・・etc。
かなり高額な書籍からレアな本まで入手して、古今東西のあらゆる相場本を読みあさったそうです。
この本を読んで、重要なことが2点わかりました。
① RSIの乖離幅の収縮に注目すること
RSIとは・・・
ウェルズ・ワイルダーというアメリカ人が発明したテキニカル分析の道具。「売られすぎ」「買われすぎ」を示すオシレーター系の指標。
「あの4億円脱税主婦が教えるFXの奥義」には、RSIの詳しい設定日数が書いてあります。
② 平均足(過去数日分の四本値を使用)で判断
2本の足の状態で売り、買いを判断します。
なかなかユニークな手法でした。
手法を検証したところ、
買い信号が、5回発生。
翌日に購入すると、かなりの利益が見込めます。
上記の例。
たまたま上手くいったのかもしれませんが・・・。
池辺さんも、「万能なテクニカルは存在しない」と考えているそうです。
そして、トータル利益8億円以上を稼ぎ出しています。
平均足については、「FX革命」(過去記事はこちら)の著者 南緒氏も触れています。
池辺雪子氏と南緒氏。
多少の違いはあるものの、基本的な考え方は同じです。
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