日経平均とニューヨークダウのチャート状況
6月10日のニューヨークダウは、前日終値比36ドル安。
決算発表に対する警戒感や景気の悪化を懸念して売られた模様。
終値ベースでは、約2カ月半ぶりの安値。
ニューヨークダウを分析してみました。
↓平均足 ↓MACD
平均足は、陰線6本目。
ここ2~3日は、下降の角度が緩やかになってきました。
MACDは、下降継続中。
6月24日の最低レベルに近い数値。
反発を期待して買いたくなりますね。
しかし・・・
来週以降本格化する4〜6月期の米企業決算発表がどうなるか?
逆張り派か順張り派により大きく意見がわかれるところです。
チャート的には、DWON継続中。
少ないですが、いくつかの指標で反転の兆しが出ています。
日経平均を分析していました。
↓平均足 ↓MACD
平均足は、陰線7本目。
MACDは、下降継続中。
チャート的には、DWON継続中。
7月7日、総弱気なら買い推奨と記事をUP(過去記事はこちら)。
残念ながら撃沈。
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