シェア首位、11品目が交代しました
日本経済新聞による「2008年主要品目サービスシェア調査」。
結果が発表されました。
国内100品目のうち、11品目で首位が交代したそうです。
M&Aによるシェア変動も、要因のひとつとのこと。
11品目及び上位2社のシェアは、下記のとおり。
品目 1位 2位
・エチレン 三井化学 三菱化学
・風力発電機 三菱重工業 GEウインド
・ブルーレイ パナソニック ソニー
・デジタルカメラ キャノン ニコン
・インクジェットP セイコーエプソン キャノン
・音楽ソフト ユニバーサル エイペックス
・マンション 大京 三井不動産レジデンシャル
・人材派遣 リクルート ラディアホールディングス
・台所用洗剤 花王 P&G
・紳士服 三陽商会 オンワード樫山
・アイスクリーム ロッテアイス 森永乳業
キーポイントは、”価格を抑えつつ機能を充実させた「お値打ち感」のある商品”。
消費者からの価格や性能に対する要求は、厳しくなってきています。
経営規模にかかわらず、お客様ニーズに対応できる企業が残るでしょう。
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