6月1日から、改正薬事法がスタート。
一般用医薬品(大衆薬、市販薬)の販売規制が緩和。
コンビニエンスストアでも薬を買えるようになって、便利になりましたね!
医薬品は、次のとおり分類されています。
・医師による処方せんが必要な「医療用医薬品」
・処方せんが不要な「一般用医薬品」
(1)第一類医薬品
副作用等により日常生活に支障をきたす恐れのある一般医薬品のうち、特に注意が必要なモノ(一部の毛髪用剤など)
(2)第二類医薬品
副作用等により日常生活に支障をきたす恐れのある一般医薬品(風邪薬、解熱剤、鎮痛剤など)
(3)第三類医薬品
第一類医薬品、第二類医薬品以外の一般医薬品(ビタミンC含有保健薬など)
・販売規制なし・・・「医薬部外品」
「一般用医薬品」=大衆薬のうち、第二類医薬品と第三類医薬品について、コンビニで販売開始。
薬剤師でなくとも、実務経験1年以上かつ都道府県が実施する試験に合格した「登録販売者」であれば、販売ができます。
薬局以外でも登録販売者がいる店舗で市販薬が販売可能になりました。
セブンイレブンでは、風邪薬等97品目を販売開始。
こうした動きに対して・・・
薬局やドラッグストアは、24時間営業を実施して販売を行う予定。
コンビニ VS ドラッグストアの構図。
それぞれの業種からピックアップして株価を分析してみました。
セブン&アイ・ホールディングスとサンドラッグ。
【3382】(株)セブン&アイ・ホールディングス
↓平均足 ↓移動平均
陰線4本目。
移動平均は、短期線が下(弱い)。
【9989】(株)サンドラッグ
↓平均足 ↓移動平均
陰線3本目。
かなり上昇した後ですので注意が必要。
上記2社の株価をチェックしましたが、いずれも下降中。
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