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2008年12月31日 (水)

米景気後退。再度、円買い・ドル売りが優勢

いよいよ大晦日。

来年は・・・

投資チャンスに恵まれると良いですね。

私は・・・

来年もブログを毎日更新予定。

1つの考え方として、参考にしていただけると、
ありがたいです。

来年もどうぞよろしく・・・m(_ _)m。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

米ドルチャートを詳しく調査してみました。

まず、12月中旬のニュース。

”日米政策金利の逆転で、円相場が一時、1ドル=87円台へ突入。”

この時点でも、市場への介入は無かったそうです。
介入ゼロの期間は、4年9カ月。

そして、12月30日のニューヨーク外国為替市場。

”米景気後退を改めて裏付ける指標を受けて、円買い・ドル売りが優勢。”
”午後5時現在は、1ドル=90円28-38銭で推移。”

ここ数日の下げは、押し目にも思えます。

ただし・・・

再度、87円台へ向い、ダブルボトムを形成する可能性もあります。

90円を割り込むようなら、

売りポジションも視野に入れて対応。

米ドル 平均足(日足)
1231
米ドル MACD(日足)
1231_2

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